事業支援研究所

– RIBS –

専門家の使い方 – 働き方改革編 –

働き方改革というと、専門家は社会保険労務士になりますね。

ということで、今回は社会保険労務士さんと働き方改革にどう立ち向かっていくか、ということについて、かなり私見をはさみつつ、いつものように書いていこうと思います。

最初にお断りしておきますが、私は社会保険労務士ではありません。一応、行政書士のお仕事も一部やっておりますが、コンサルの方も含めて、お仕事柄、かなり多くの社労士さんとお付き合いさせていただいております。

士業の中でも一番女性率が高い(気がする)ので、ランチなどご一緒する際は、おっさん同士でぐだぐだ話をするよりも、華があってちょっと嬉しいです。

当たり前の話ですが、皆さん仕事に関してとても真面目に接するので、細部にまでよく目が行き届く女性にとって、士業はとても向いている職業なのではと思っていたりします(男性が決して向いてないということではありません)。

士業はだいたい正義感が強い人が多く、不正はもちろん、グレーなこともそれを推奨することを良しとしない傾向が強いです(顧問とかになると訴訟の可能性もあるので当然といえば当然か)。

社会保険労務士以外の士業やコンサルは経営者や幹部など会社側の方とお仕事をすることがほとんどなのですが、社労士さんの場合は、業務にもよりますが、一般社員(労働者)側に立って仕事をすることもあって、時として会社と闘うなんてこともある訳です(弁護士さんではよくある話ですね)。

その時には持ち前の正義感がいかんなく発揮されるのですが、それが通常業務にも垣間見えて、何だか学校の女性教師を髣髴とさせてしまうのは私だけはないと思います(女性社労士さん、女性教師の方、本当にすみません)。

何を伝えたいのかよく分からないと思いますが、社労士さんはちょっと対応が面倒くさい面があるのですが(失礼)、きちんと真面目に取り組んでもらえるので、ちゃんと依頼してくださいね、ということが書きたかった訳です。

特に、働き方改革のような労務面について、我々のようなコンサルや自社で勉強しながらいろいろな取組みをした場合は、規定や就業規則の文言などはチェックしてもらうことを強くお勧めしておきます。

じゃあ、コンサルじゃなく、社労士さんに全部直接依頼した方がいいんじゃない?って思われるかもしれませんが、その辺りについて詳しく知りたい方は、直接問い合わせてください(ここでは、ちょっとアレなので、笑)。

会社の場所によってはご紹介できる社労士さんもいますので、ご質問やご相談なども併せて、お気軽にご連絡くださいね。